羽賀 研二(はが けんじ、1961年7月21日 - )は、日本の元タレント、元俳優・声優・犯罪者。本名、當眞 美喜男(とうま みきお、新聞報道では「当真」「當真」とも表記される)。旧芸名は羽賀 健二。 身長183cm、体重68kg。血液型はB型。東京シックスプロダクション(フロム・ファーストプロダクショングループ)に所属していた。
19キロバイト (2,147 語) - 2020年3月23日 (月) 11:41



(出典 dyslexia-az.org)


明らかに悪人顔wwwww

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/25(水) 13:01:19 ID:tHGCKvAW9.net

芸能界から姿を消して何年経つのだろう。“誠意大将軍”から一転、咎人(とがびと)として牢に繋がれた男が、娑婆に出てから初めて取材に応じた。
裁判の結果が出るまで、固く閉ざしていたという彼の口から洩れてきたのは、辛酸を嘗めた獄中生活と、“別れた妻”の異変だった。

 ***

愚かで、無知で、八方美人で、美味しい話にすぐ飛びつく。それが過(あやま)ちを招き、多くの人に迷惑をかけてきました。
判決内容にかかわらず、まずは反省して言い訳をせず、世間の皆さんに謝らなくてはいけない。今の僕は、人生で一番しおれている時ですから……。

〈そう語るのは羽賀研二、58歳。もうすぐ還暦とは思えない姿は、タレント時代の面影を色濃く残すが、顔に刻まれた皺(しわ)は深く、時に虚ろな表情を浮かべる。

故郷・沖縄で単独取材に応じた(撮影・前城均)

なにせ5年8カ月、塀の中で過ごした身である。今月18日に那覇地裁で開かれた刑事裁判の判決は、懲役1年6カ月の実刑だった(本インタビューが行われたのは判決前)。
ここに至るまでの経緯は複雑で、多少の説明が必要だろう。

そもそも、羽賀が最初に逮捕されたのは2007年6月にまで遡(さかのぼ)る。

知人男性に医療関連会社の未公開株の購入話を持ちかけ、3億7千万円を騙し取ったなどとして、元プロボクシング世界王者の渡辺二郎と共に、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたのだ。

交際していた梅宮アンナと破局、その後も“誠意大将軍”を名乗り、バラエティなどで注目され続けた彼の転落劇は、世間に波紋を広げた。

感極まって涙する場面も(撮影・前城均)

大阪地裁の一審判決は無罪で、続く大阪高裁がそれを破棄し、懲役6年の実刑判決を下した。
羽賀は上告するものの、13年3月28日には最高裁で棄却され、判決が確定。昨年1月まで、沖縄本島にある沖縄刑務所に服役した。

片や被害者の知人男性は、刑が確定後に損害賠償を求めて民事で羽賀を提訴。裁判所は約3億9千万円の支払いを命じたのだ。

しかし、服役中の彼は17年1月に所有する沖縄の不動産を、協議離婚した元妻へ譲渡していた。
これが差し押さえを防ぐための「虚偽離婚」だとして、昨年1月18日、沖縄県警は強制執行妨害などの容疑で獄中の羽賀を再逮捕したのである。

折しも刑期満了で出所目前というタイミング。起訴後は保釈されたが、昨年11月から那覇地裁で裁判が始まり、この度の判決と相成ったわけだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/18016387/
2020年3月25日 8時0分 デイリー新潮


(出典 image.news.livedoor.com)


(出典 image.news.livedoor.com)


  • SmaSurf Quick Search
【【※衝撃※】「羽賀研二」語る辛酸の獄中生活 シャバに戻れば妻は他の男と交際し…】の続きを読む